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トップページ > Works > 日本穀物検定協会 総合研究所
農産物等の検査を行う「日本穀物検定協会」の研究所。
既存施設の老朽化に伴い、新たな敷地に3施設を統合した新拠点プロジェクトである。
1階が事務エリア、2,3階が研究室となっている。研究設備のメンテナンスや改修を考慮し、2,3階にはメカニカルバルコニーを設けた。西側メインファサードに配置された有孔折板は、西日を遮ると共に、バルコニーに設置された設備機器、ダクトや配管を隠すために不規則な並びになっており、それが特徴的なファサードを形成している。ウォームトーンの色彩が周辺環境に溶け込み、昼夜で印象の変わる外装となっている。
内装は白を基調とした清潔感のある研究室と温もりのある事務エリアとしている。
地域に開かれた研究所として、学生の見学受け入れやイベント時の駐車場の貸し出しなどに対応する建築計画を施主と協働して実現した。
- 竣工年
- 2025
- 主用途
- 研究所
- 延床面積
- 5,228.89m2
- 構造/規模
- S造/地上3階
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会沢 雅志
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片山 杏子
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林 万里亜



