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トップページ > Works > 福岡学園 新キャンパス整備計画 新本館
開学から50年が経過した福岡学園のキャンパス再編と、歯科大・医療短大を統合した新校舎の計画である。大学や病院に加え、福祉施設や保育園等、多様な施設の増築を重ねたキャンパスに、将来にわたる一体感を生み出すため、「語らい広場」を中心とした回遊型の新しいマスタープランを構築した。
新校舎は、学生の国家試験合格率向上のため、「学び」と「憩い」を空間的に明確に切替えた。
外観は、大通り側を組市松による規律ある「学びの顔」、語らい広場側を緑豊かな「憩いの顔」とした。内部空間も、専門的な実習室や教員との距離を近づけた講義室により学習意欲を刺激する一方、「語らいテラス」や講義室間にロッカーを配した「語らいコリドー」により、学生同士の交流と活気を創出した。
歯科大・医療短大の機能の最適化と統合により連携を強化し、教育・研究・臨床を有機的に結ぶ次世代の医療人育成拠点を実現した。
- 竣工年
- 2025
- 主用途
- 大学
- 延床面積
- 21,869.92m2
- 構造/規模
- S造/地上6階
- インテリアデザイン・外構デザイン
- フィールドフォー・デザインオフィス
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端野 亮一
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遠藤 由貴





