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トップページ > Works > 医療法人朗源会 おおくま病院
昭和の高度経済成長を支えた阪神尼崎の地域住民に、寄り添い歩み続けてきた「まちの病院」の建替計画。創設者の「まちをささえる存在でありつづけたい」という熱い想いと、後継者である子息の「地域をささえた庶民の皆さんへのリスペクトの心」の具現化をテーマに取り組んだ。
病院には珍しい黒基調の外装は周囲の街並みに際立ち、「はっきり」「しっかり」した端正なファサードが地域をささえる存在感と安心感を醸し出している。そして訪れる皆さんをおもてなしする空間は「庶民のラグジュアリー」をコンセプトとし、明るい陽射しのなかでゆったりくつろげ、次世代にもなじめる空間を目指した。滞在の長い病室や健診室などは「お部屋」と考え、和のいろどりで皆さんを元気づけたいと考えた。
地域とのつながりを大切にする「まちの病院」が、これからも地域住民と共に健やかに歩み続けることを願っている。
- 竣工年
- 2024
- 主用途
- 病院
- 延床面積
- 4,926.98m2
- 構造/規模
- RC造/地上6階
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小原 博之
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嶋田 あゆみ
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山形 弥里






