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インタビュー

プラント建設のプロセス全般で
自分の経験を活かせることに、
やりがいを感じています

佐藤 尚生
プラントエンジニアリング2014年入社

  • 2014年  8月 

    エンジニアリング事業本部
    生産プラント事業部計画・設計部
    (設計:菓子工場、飲料工場、食品原料工場)

  • 2017年  4月 

    エンジニアリング事業本部
    プラント事業部プロジェクト計画部
    (設計・施工:菓子工場)

  • 2019年  4月 

    エンジニアリング事業本部
    プラント事業部設計・技術部

  • 資格:1級管工事施工管理技士
  • 乙種危険物取扱者 他

大きなフィールドで仕事をしたい

大学で機械工学を学んだ後、大手食品メーカーに入社しました。入社後、製造作業員として製造現場の最前線に3年間従事。入社当初より機械設計をしたいと思っていた中、設計部署へ異動となりました。そこで自社プラントの計画・設計を担当、異動先の設計部署ではじめて「プラント設計」の存在を知りました。プラント設計を6年間担当する中でこの分野でスキルアップしたいと思うようになり、転職を考えはじめました。 当初、ゼネコンは建物や建築設備の設計だけだと思っていましたが調べていく中で、シミズではプラント内部の生産設備設計も行なっていることを知りました。前職と同じプラント設計の仕事をより大きな規模、かつ幅広い分野で携われる、シミズでならスキルアップできると思い応募を決めました。

前職の経験が今、活きている

入社後、まず食品プラントのコンペに参加することになりました。一担当者として客先に出向き、提案書の作成を担当しました。上司からは「好きなようにやっていい」と言われ、入社直後にも関わらず仕事を任せてもらえたことが印象的でした。また、物事の決め方の違いにも驚きました。前職ではトップダウンで決まる目標を完遂することが求められました。シミズではお客様の要望を踏まえながら、最終完成形を共に構築することが求められています。会社対会社の広い視野での検討・判断が必要な場面も多く、やりがいを感じています。 その後も、主に食品関係のプラント設計に携わってきましたが、プロジェクトではコンペから設計、施工までのプロセスを最初から最後まで担当しています。そこで活かせているのが前職での「現場目線」です。発注者の意図を理解するだけではなく、言及していない要望や課題にも気づき提案できることが私の強みとなっています。

上司から一言

食品メーカーの技術者であった佐藤さんは、前職での経験を活かしお客様へ積極的な提案をするなど、即戦力として活躍しています。同じプラント設計でも仕事の進め方は前職と異なり戸惑いもあったかと思いますが、大規模プロジェクトを最初から最後までやり遂げてくれました。今後は全体を取りまとめるマネジメント力を発揮してもらうとともに、部下への育成面でも活躍してくれることを期待しています。

異業種の専門家が活躍できる環境が魅力

私の所属するプラント部門には、食品、医薬品、物流、研究施設とさまざまな分野があります。時には分野を超え協力し、どのような状況にも対応できる体制が整っています。あらゆるフィールドで活躍し、専門知識を深め、チャレンジできるのがシミズの魅力です。 また新卒採用、キャリア採用に関係なく、働きやすい環境が整っています。多様な価値観を尊重し合い、チーム一丸となって仕事に取組む、そんな仲間があなたを待っています。 これからは、次世代の教育に力を入れながら、現在の業務を見直し、働き方改革を進めていきます。そして新たな挑戦として、食品以外のプラント案件にも携わっていきたいです。