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インタビュー

大きな現場に憧れて入社したシミズ
思い描いていた仕事ができ、
充実した毎日を過ごしています

柳井 佑介
建築施工2011年入社

  • 2011年3月 大阪支店 病院増改築工事
  • 2012年9月 大阪支店 信用金庫新築工事 
  • 2013年6月 大阪支店 学校整備工事
  • 2015年8月 東京支店 大学記念体育館新築工事
  • 資格:一級建築士
  • 1級建築施工管理技士 他

技術者として更に成長したい

大学では設計を専攻し、設計事務所でアルバイトをしていました。建築現場に出入りしていると、自分が手伝った図面や模型に基づき、実際の納まり、細かなディテール、使い勝手等を検討して「ものづくり」を実践している施工管理の仕事に興味を持ち、大学卒業後は中堅ゼネコンに就職しました。中小規模の現場で経験を積み、施工管理の仕事にはやりがいを感じていましたが、リーマンショックの影響で仕事量が減少したため、技術者としてスキルアップのできる環境を求めて転職を考えました。技術者として「大規模プロジェクト」に関わりたいという気持ちは以前からあり、学生時代のアルバイトで出入りしていた現場が清水建設の現場であり、シミズの社員の誠実さやものづくりの情熱を思い出し、技術者として更に成長を図るために応募しました。

技術者としての憧れの大規模現場を担当

入社後はまず関西に配属されました。大規模な現場や、小規模現場の現場責任者を経験することができ、大きなやりがいを感じました。その後、東京に転勤して、これまでとは比較できない程の大規模で複雑な現場を担当することになり、技術者としての憧れの現場に関わることができ、大変満足しています。シミズに転職して感じたことは真面目さです。全員が仕事に対して真摯に取り組んでおり、どうしたらお客様や設計者の期待を超える価値を提供できるかを考えています。その想いは現場で一緒にものづくりに関わる職人さんにも共有されており、垣根を越えて、良いものづくりに向かって、現場が一体となって取り組んでいます。また、内勤の技術スタッフをはじめとしたバックアップ体制が整っており、難易度が高い工事でも、社内が一丸となって取り組んでいることもシミズの特徴だと言えます。

上司から一言

柳井さんは、前職の中堅ゼネコンで、規模は小さいものの、現場の一から十のすべての仕事を経験して、現場全体を見る目を養ってきました。新卒で入社したシミズの社員は専門性が高いものの、柳井さんのように若いうちから現場全体を見る経験がなかなかできません。今の現場では自分の担当だけではなく、現場全体を俯瞰しながら業務に励んでいます。将来は大規模現場の所長となって活躍することを大いに期待しています。

自分を成長させる環境に身を置いてほしい

私は32歳でシミズに転職しました。転職のきっかけはさまざまあると思いますが30代前半といえば、技術者として一番経験を積み、成長する時期。転職を考えている皆さんは、ぜひ自分を成長させてくれる環境に身を置いてほしいです。シミズは、技術者としてキャリアアップができるのが一番の魅力。大規模なプロジェクトに挑戦できることはもちろん、現場と社内関係部署が連携してオールシミズで仕事に取り組むため、達成感も大きいです。せっかくやるならいい仕事、面白い仕事をみんなしたいはず。シミズはそれができる会社です。いつかは大きな現場の建設所長になるのが夢です。シミズは公平にチャンスを与えてくれる会社なので、キャリア入社の私も目標を持ちながら前向きに日々仕事に取り組んでいます。