平塚 毅
八ッ場ダム 建設所長
(現:北陸支店 品質総括長)
八ッ場ダムは、当社初、日本有数の大型ダムです。そして、その誕生は、台風19号から利根川を守るという快挙を成し遂げました。国民の多くがダムに対する考え方を大きく変えた出来事でした。ダムは歴史に、地図に、人の心に自分が残る仕事だと知りました。
計画立ち上げから完成までに約70年を要した大規模な多目的ダムを、清水建設は4年間の短工期で完成させました。
完成間近、水を貯める試験時には大型台風が直撃し、水位が限界値ギリギリまで上がってしまいます。建設所長はどのように危機に対応し、地域の人々の暮らしを守ったのか……。天から課された「卒業試験」に立ち向かう姿を描きます。

八ッ場ダム 建設所長
(現:北陸支店 品質総括長)
八ッ場ダムは、当社初、日本有数の大型ダムです。そして、その誕生は、台風19号から利根川を守るという快挙を成し遂げました。国民の多くがダムに対する考え方を大きく変えた出来事でした。ダムは歴史に、地図に、人の心に自分が残る仕事だと知りました。
宇宙開発編STORY#01

いずれやってくる「宇宙の時代」を見越して、清水建設が宇宙開発事業に乗り出したのは、1980年代のことでした。
入社以来、宇宙開発事業に携わる主人公。苦境の時期があったものの、めげずに前進し、ついに小型ロケット打上げ事業に参画していきます。夢は現実になる。宇宙に人生をかけた1人の社員の物語です。
東急歌舞伎町タワー編STORY#02

東京を代表する繁華街・新宿歌舞伎町に、地上48階地下5階建ての巨大複合施設を建設する。
——この一大プロジェクトを担当することとなったのは、清水建設のあるベテラン社員。コロナ禍で「想定外」の事態が巻き起こる中、完成に漕ぎつけた裏側には、綿密な準備と対応がありました。新宿を代表するランドマークができるまでの数年間を追いかけます。
SEP船編STORY#03

脱炭素社会の実現に向けて、エネルギー問題に本気で取り組む清水建設では、大型洋上風力発電プロジェクトに必須となる「自航式SEP船」建造を手がけています。
豊富な経験を見込んで責任者に抜擢された1人の社員が、2年の歳月をかけてSEP船「BLUE WIND」の建造に打ち込み、完成後の運用も担いながら、エネルギーの未来を切り拓いていくお話です。
ジャカルタ地下鉄編STORY#04

日本政府による資金・技術協力を伴うODA案件として、インドネシア・ジャカルタの都心で行なわれている地下鉄建設工事を、清水建設は請け負っています。
インドネシアの発展を心から願う1人の若手社員が、このビッグプロジェクトに社内で培われた知見を活かしてどう挑むのか。そのストーリーをどうぞ!
首里城正殿復元工事編STORY#06

火災で焼失した沖縄・首里城の正殿は現在、復元工事が進行しています。
かつて昭和・平成の復元工事に携わった清水建設は、今回も伝統建築再生の重責を担います。工事過程を公開しながら進める「見せる復興」や、伝統技術継承といった使命を負いながら平成の復元工事にも携わった熟練技術者が、現場工事長として邁進する姿をご覧ください。