まちびらきイベント
「潮見灯りはじめ」
建物づくりからまちづくりまで
地域の担い手による自律的なまちの運営を目指すエリアマネジメント
2026.6.19(金)-2026.6.20(土)開催
潮見駅周辺地区エリアマネジメント協議会(ShiomiX)は、潮見駅周辺エリアをフィールドに地域の価値・魅力の向上と回遊性の向上を目指し、昨年4月に設立されました。当社はNOVARE設立を契機に、エリアマネジメント準備会立上げから関わっており、地域の一員として日々まちづくり活動に取り組んでいます。
発足から1年が経ち、潮見地区まちづくり方針の改訂、JR潮見駅高架下リニューアルオープンなど、潮見はまちづくりの大きな節目を迎えています。この変化のはじまりを「新たな灯がともる瞬間」として、地域の皆様はもちろん、地域外からお越しの方々にも、潮見の新しい魅力を体感していただけるまちびらきイベントを開催いたしました。
2026年6月19日(金)・20日(土)の2日間、NOVAREひろば、潮見しぶさわ公園、潮見駅高架下ミナモひろばをはじめとする各会場において、近隣にお住まいの親子連れや勤務者など、多くの皆様にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。
「潮見灯りはじめ」イベント会場
潮見のナイトタイムと水辺を楽しむコンテンツ
JAZZバンドによる音楽ステージやランタンづくり、たけあかりの展示、野菜販売など、エリア内に点在するさまざまなコンテンツを巡りながら、楽しむ地域住民の皆様の姿が見られました。
天候にも恵まれた土曜日は、通勤・通学の方々やお子様連れのご家族など多くの皆様にご来場いただき、潮見駅周辺は賑わいに包まれました
特に、両日とも事前予約で満席となったナイトクルーズには、当日も多くの乗船希望に関するお問い合わせが寄せられ、地域の運河への関心の高さを改めて実感しました。潮見を出航し、お台場の噴水ショーを巡るルートも大変好評でした。
潮見しぶさわ公園のたけあかりやナイトクルーズで、普段は静かな水辺に灯りが広がりました
手づくりランタンワークショップや巫女みっけ!スタンプラリーでは、お子様が楽しみながら潮見のまちを巡っている様子がみられました
更なる潮見のにぎわい創出に向けて、次回のイベントやまちづくり活動についても、現在鋭意企画・準備を進めております。今後も地域の皆様との連携を一層深めながら、潮見のより良い未来の実現に向けて、継続的に取り組んでまいります。
後援:江東区まちづくり推進課/支援:公益財団法人 東京都都市づくり公社
潮見駅周辺地区エリアマネジメント協議会 ShiomiX
潮見駅周辺の水辺と緑に囲まれた市街地環境や地域資源を活かし、エリアの価値向上を目的として設立された団体です。「温故創新の森 NOVARE」を拠点に、地域イベントの開催、まちづくりに関する意見交換会、運河活用の検討などを行っています。潮見に関わる人々のつながりを育みながら、地域の多様な担い手による自律的なまちの運営の実現を目指し、日々活動を進めています。
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