災害医療フォーラムのプログラム

災害医療フォーラムのプログラム

当社は、熊本県と熊本大学病院との共同主催で「熊本地震復興10年特別企画 災害医療フォーラム〜過去から学び、将来に備える〜」を開催し、熊本県内の災害医療にかかわる医療従事者、保健所、行政関係者など約80名が参加しました。

フォーラムでは、行政、医療機関、そして当社からパネリストが登壇し、熊本地震当時の災害医療活動における課題を振り返り、その経験がその後の災害医療にどのように活かされたかについて共有し、活発な議論が交わされました。

当社からは、渋沢栄一に起源を持つ医療施設への取り組みをはじめ、災害に強い病院づくり、デジタル技術を活用した医療現場のMCP支援システム「Hub360」、地域医療連携の推進など、地域の医療レジリエンスを高めるための様々な取り組みを紹介しました。

当社は、今後も、災害時の地域医療レジリエンス強化に寄与できるよう、様々なソリューションを提供してまいります。

座長の内藤教授(熊本大学病院)

座長の内藤教授
熊本大学病院

左から、鳥山プリンシパル(清水建設)、笠岡教授(熊本大学病院)、服部所長(熊本県八代保健所)、奥本院長(熊本赤十字病院)、木脇医監(熊本県健康福祉部)

左から、鳥山プリンシパル(清水建設)、笠岡教授(熊本大学病院)、服部所長(熊本県八代保健所)、奥本院長(熊本赤十字病院)、木脇医監(熊本県健康福祉部)

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