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プロジェクト概要

発注者
福島ガス発電株式会社
所在地
福島県相馬郡新地町駒ヶ嶺字今神地内 相馬港4号埠頭工業用地
設計・監理
IHI・清水建設共同企業体
工期
2016年11月~2020年8月(予定)
構造・規模
230,000kl PC地上タンク
  • 貯槽内径:86.0m
  • 貯槽高:59.8m
  • 福島県相馬港の4号埠頭で、地上式LNGタンク(貯蔵容量23万kl)の工事を進めています。2017年12月に運用を開始した1号タンクに引き続き、現在建設中の2号タンクも、IHI・清水建設共同企業体が設計施工を担当しています。
  • 円形のPC防液堤の構築に当たっては、LNGタンクとして初めて「コンポジット工法」を採用。これは、防液堤の全周を24分割し、外槽側板や鉄筋、補強材などを地上でユニット化(1ユニット15.5t)、クレーンで揚重して設置するという工法です。本工法により、従来工法に比べて品質と安全性が向上したほか、防液堤の構築期間を8カ月から6カ月に短縮することができました。
  • 今回の「the現場」では、コンポジット工法による作業を中心に、現場の様子を紹介します。
相馬LNG基地 全体図
相馬LNG基地 全体図
コンポジット工法により、防液堤をユニット化
コンポジット工法により、防液堤をユニット化