People
より良い建築を目指し、設計の手がかりを探る。
より良い建築を目指し、
設計の手がかりを探る。
設計の手がかりを探る。
設備設計
盛川 岳穂
2018年入社
転職時 / 入社の決め手
建設業界をけん引する
最先端の技術を身につけたい。
大学では建築を専攻し、建築環境設備について学びました。世界各地の風土や環境に合ったパッシブな(太陽光や風など自然のエネルギーを活用して快適に暮らせるように設計された)建築を対象に研究しました。建築で実現できる温熱環境に興味があったため、準大手ゼネコンに建築設備職として入社しました。
前職では設計・施工・積算・BIM・エネルギー関連業務など、さまざまな部署に配属されましたが、その中でも建築物を一から計画する設計が自分に合っていると感じていました。ちょうどその頃、これからの社会が抱える環境問題について考える機会があり、省エネルギー性能に優れたオフィスビルに興味が湧きました。とりわけ清水建設はZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)への取り組みに力を入れていたため、「建設業界を引っ張る最先端の技術を身につけたい」と思い、清水建設への応募を決めました。面接では、技術的な内容から仕事への向き合い方まで、自分の考えを飾らずに伝えることができました。私の思いを真摯に受け止めていただき、理解してもらえたと感じたことが、最も大きな入社の決め手になりました。
前職では設計・施工・積算・BIM・エネルギー関連業務など、さまざまな部署に配属されましたが、その中でも建築物を一から計画する設計が自分に合っていると感じていました。ちょうどその頃、これからの社会が抱える環境問題について考える機会があり、省エネルギー性能に優れたオフィスビルに興味が湧きました。とりわけ清水建設はZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)への取り組みに力を入れていたため、「建設業界を引っ張る最先端の技術を身につけたい」と思い、清水建設への応募を決めました。面接では、技術的な内容から仕事への向き合い方まで、自分の考えを飾らずに伝えることができました。私の思いを真摯に受け止めていただき、理解してもらえたと感じたことが、最も大きな入社の決め手になりました。
現在の仕事 /
大切にしている想い
大切にしている想い
未来を見据えたオフィスビルの
建築に、オールシミズで挑む。
入社後に携わった仕事の中では、2024年3月に竣工した名古屋シミズ富国生命ビルが特に印象に残っています。私は機械設備設計担当として衛生・空調設備の設計を担当しました。新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、働き方が多様化する社会における最適なオフィスビルとは何だろうかというところから設計が始まりました。設計部門内はもちろん、現場や技術研究所と協力してオールシミズで新しい空調システムを開発し、案件に取り込めたことは貴重な経験となりました。現在は、官庁案件と大型商業施設の案件を担当しています。お客様の多様なニーズを深く理解し、図面に落とし込んでいくことはやはり難しいです。その一方で、清水建設では求められる水準が高いことにやりがいを感じています。当たり前のことをしっかり行いつつ、どうすればさらに良くなるかを常に考える意識が浸透しており、そのような環境にいつも刺激を受けています。日々の業務では、専門分野以外の情報を得るように心がけています。担当は機械設備設計ですが、私たちのゴールは良い建築物をチームで協力して作り上げることです。そのために、設備や建築以外の情報も広く収集してヒントを探すようにしています。
清水建設の環境
会社の規模が大きい分、多様な人財がそろっていると感じます。専門性の高い社員が各部門におり、困った時に助けてくれる人がいます。福利厚生や制度については、建設業界を引っ張る存在として十分整っているなと感じます。
叶えたい未来
月並みですが、誰からも信頼される設計者になりたいです。お客様や社会、社内に対しても貢献する建築を、一つひとつ丁寧に設計していきたいです。
Past
experience
これまでのキャリア
-
2018年12月設計本部 設備設計部2部
(オフィスビルの機械設備設計業務)
My day off
休日の過ごし方
休日は、学生時代からの友達とスポーツを観戦しに行くことが多いです。野球から格闘技まで、ジャンルを問わずに色々と見に行きます。この夏(2025年)は、東京で行われた世界陸上を見に行きました。一瞬で勝負が決まるアスリートの躍動感を生で感じることができて感動しました。