People

協力して建物をつくり上げる喜びを胸に、信頼される現場監督を目指す。

建築
岩間 隆介
2023年入社
工学部 建築学科 卒
就職活動時/入社当時

プロジェクトの
幅広さに惹かれ入社。
コミュニケーションの大切さを
日々実感。

前職のハウスメーカーでは、お客様の「住まい」となる住宅の施工に携わっていました。経験を積む中で、「よりスケールの大きな建物づくりに挑戦したい」という思いが強くなり、ゼネコンへの転職を検討しました。なかでも清水建設に惹かれたのは、携わることができるプロジェクトの幅広さや社員同士の関係性の良さです。現場見学や面接を通して、若手であっても主体的に働ける環境があることが伝わってきたことも大きな魅力でした。前職で培った経験を活かしながら、新たな環境でさらに成長できると確信し、新卒通年採用で11月に入社しました。通年で入社できる制度のおかげで、自分のタイミングで早期にキャリアを見直すことができた点が大きなメリットだと感じています。転職を決意してから長く待つ必要がなく、思い立ったときに環境を変えられたことで、成長の機会を逃さずに済みました。
現場に配属されてからは、想像以上にチームプレーの重要性を感じています。各分野の専門家と協力して一つの建物をつくり上げるため、コミュニケーションの大切さを日々実感しています。研修は、4月入社組と途中合流する形で受けることができたため、入社月によるギャップを感じることなく過ごすことができました。
現在の仕事 /
大切にしている想い

建物が形になっていく様子を
間近で見られる喜び。

現在は名古屋支店の大学キャンパス新築工事現場で、外部足場などの仮設工事を担当しています。既存キャンパスに隣接しているため、現場内外の美化や作業区画の徹底など、「常に見られている現場」であることを意識して業務にあたっています。また、騒音や振動にも配慮して作業工程を調整し、授業やキャンパスの活動に影響が出ないよう努めています。
特にやりがいを感じるのは、自身の段取りによって現場がスムーズに動いたときや、問題を未然に防げたときです。建物が少しずつ形になっていく様子を間近で見られるのは、この仕事ならではの魅力だと感じています。入社3年目の今は、とにかく一つひとつの仕事を丁寧に覚えていくことを意識しています。分からないことはすぐに確認し、先輩や協力会社の方から学びながら、少しずつできることを増やしています。「まずは全力でやってみる」――その積み重ねが成長につながると考えています。
転職して感じるメリットは、携わる工種や関係者の幅が大きく広がったことです。前職の施工管理経験で身についた基本的な現場対応力や、職人さんとの関わり方は現在にも活かせていますが、多くの専門職が関わる大規模工事に携わることで、学ぶ機会も増え、これまで以上に視野が広がりました。
叶えたい未来
協力会社の方に信頼してもらえる現場監督になりたいです。「この人が現場にいるなら安心だ」と思ってもらえるような存在を目指しています。そのために、日々のコミュニケーションや準備を大切にしながら、確実に成長していきたいです。
あなたにとっての“子どもたちに誇れるしごと”とは?
建物が竣工した瞬間の感動は、この仕事でしか味わえません。図面で見ていたものが実際に形になっていく過程を見てきたからこそ、完成したときの達成感は格別です。多くの人の力で一つの建物をつくり上げるこの仕事は、胸を張って誇れるしごとだと思います。

One day
schedule

ある1日のスケジュール

  • 8:00
    朝礼
    1日の作業内容、危険注意事項を全体で確認。
  • 8:30
    現場巡回
    各協力会社と作業内容を確認。
  • 10:00
    翌日作業の確認
    翌日の作業段取りや調整状況を確認。
  • 11:00
    現業打合せ
    現業チームにて、翌日作業の全体連絡を行い、調整。
  • 12:00
    昼食
    妻の手作り弁当で体力回復。
  • 13:00
    昼礼
    所長はじめ、現業チームや職長さんと当日・翌日作業の連絡、調整。
  • 14:00
    現場巡回
    当日作業の進捗・状況確認。
  • 15:00
    工程確認、次工程作業の段取り
  • 16:30
    現場巡回
    作業の終わり仕舞いを現地で確認。
  • 17:30
    日報確認、資料整理
  • 18:00
    退社

My day off

休日の過ごし方

オートバイのトライアル競技をしており、現在は全日本選手権にも参戦中です。自然の中でバイクを操る時間が最高のリフレッシュになります。自然が好きで、山や海で過ごす時間を楽しんでいます。