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【第8回】東急プラザ銀座

プロジェクト概要

発注者
合同会社 スペードハウス
所在地
東京都中央区銀座
設計・監理
株式会社 日建設計
工期
2013年9月~2016年2月
構造・規模
鉄筋鉄骨コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
地下5階・地上11階・塔屋2階
建築面積3,700㎡
延床面積約50,000㎡
  • 東急プラザ銀座は、東京・銀座の数寄屋橋交差点の一角に、銀座最大級の大型商業施設として完成しました。建て替え前の「銀座東芝ビル」は、マツダビルとして1934(昭和9)年に当時の清水組が手掛け、竣工後70年以上にわたり当社が増築工事やメンテナンスに携わってきました。今回の建て替えでは、当社が計画段階から施工まで携わりました。
  • 外観デザインは、江戸のガラス細工と海外のカット技術の融合で生まれた「江戸切子」をモチーフとし、伝統と革新の融合を表現しています。6階「キリコラウンジ」と呼ばれる場所のカーテンウォールは、柱の無い水平トラスに急勾配で取り付ける極めて特殊な納まり・デザインのため、安全かつ高精度に施工しました。
  • また、施設単体での集客はもちろん、周辺一帯の魅力向上にも貢献するため、近隣公園や地下コンコースの整備も同時に進めました。今回のプロジェクトでは、地下28mという大深度での既存建物の解体から、延床面積約50,000㎡という大規模な本建物の建設、地下鉄・地下駐車場との接続など、難度の高い作業を実施しました。
  • 今回の「the 現場」では、人通りの多い繁華街で、安全確保を最優先しながら、高難度の施工に挑戦した現場の様子をご紹介します。
外観
ガラスカーテンウォール取付作業
6階キリコラウンジ
地下2階エントランス

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