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清水建設株式会社 東京木工場


このページは、トップページの中の連載企画の中の2018年の中のVol.63 保育園木育プロジェクトのページです。


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木の可能性を探る

Vol.63 保育園木育プロジェクト

2018年8月9日

東京木工場では2016年より木育活動の一環として近隣の保育園の園児を工場に招き、木育活動を行っています。3年目となる今年度からは、新たな保育園からも招き、2つの保育園から毎月45人の園児と木育活動を行っています。
年長クラスの園児たちは、一年間木とふれあい、さまざまな課題に取り組む中で技術を身につけ、創造力を磨き、ものづくりの楽しさを学んだようです。

木工場担当者からのコメント

最初は端材を活用した積み木づくり等を通して、紙やすりを使った面取りや仕上げの技術を学んでもらいました。
それから、木とふれあい自由な発想でものづくりをする「エコタウン」や、「お面」、「名札」、「クリスマスリース」とさまざまな課題に取り組み、どれも個性の光る素敵な作品が完成しました。


昨年度最後の木育活動の日には、園児達からのリクエストで、ヒノキの写真立てを作りました。今までと比べて少し難しい課題でしたが、一年を通して身につけた技術と、ものづくりが大好きという気持ちで、全員無事に完成させることができました。
子どもたちの一年間の成長や創造力、やり遂げようとする力には常に驚かされ、私自身学びの多い一年となりました。


園児たちからプレゼントされた寄せ書き

また、3月には園児たちからお礼の手紙をもらい、卒園式に招待していただきました。園児たちが立派な姿で卒園していく姿を見ていると、4月からの思い出が蘇り、胸がいっぱいになりました。


これからも木の温かみや、ものづくりの楽しさを伝えていけるような木育活動を目指して取り組んでいきたいと思います。

製作グループ   奥 慎之介

 

 

 

 

 


エコタウン
自由に建物や乗り物を作って街に配置します


クリスマスリース
それぞれの個性が光る作品ができあがりました

 


お面
単板、木端、かんなくずを使って作りました


できあがったお面をつけて記念写真


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