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清水建設株式会社 東京木工場


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木の可能性を探る

Vol.20 エコプロダクツ2012で、木の魅力を伝える体験型授業を開催

2012年12月21日

清水建設 東京木工場は、2012年12月13日から15日に東京ビッグサイトで行われた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」の特設テーマゾーン「Junior Green School」に、今年も出展しました。

昨年に引き続き『建物を通して「日本の木の文化」を学ぶ』をテーマに、小学生を対象とした木工の体験型授業「エコプロ教室」を開催。期間中、計160名の小学生が参加しました。

授業では、森林保護と木の有効活用や、日本の木造建築の歴史、環境に配慮した木の建物などについて、東京木工場の職人たちが案内役となって紹介しました。合間には、釘を一切使わずに木材を接合する「仕口」や「継手」などの接合部模型に実際にふれたり、職人による鉋(かんな)がけの実演を間近で見学。子どもたちは、普段なかなか目にすることのない匠の技に真剣に見入っていました。

授業の最後には、木のコースターを製作しました。使い慣れない道具にあくせくしながらも、懸命に取り組む子どもたち。作品が徐々に形になってくると、互いの作品を見せ合ったり、友達の製作を手伝ったりする姿も見られ、ブース内は木とふれあう子どもたちの賑やかな声でいっぱいになりました。


材種や太さの異なる単板(薄い短冊状の木の板)を使います


正方形の厚い板に単板を貼り付けて、自分の好きな柄をつくります


展示ブースでは、東京木工場オリジナル木工製品『kino style』や、受賞作品の展示を行いました


「仕口」や「継手」の展示にも多くの人が訪れ、とても賑やかなブースとなりました


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