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このページは、実績・技術ソリューショントップの中の実績紹介の中の教育・文化施設の中のアンフォーレのページです。


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アンフォーレ

施工担当者から

JR安城駅前に、図書情報館を中心とした公共施設、広場、公園などを有する複合施設がPFI手法を用いて完成しました。
設計者に「でん」と名付けられたキューブ状の図書閲覧スペースが外にあふれ出すような外観デザインとなっています。 この「でん」は、フロアごとに異なる位置にある鉄骨の柱から梁が外側に突き出す構造となっているため、施工時には精度の確保に苦労しました。また、地下1階のホールは防音を目的として浮き構造となっています。防振ゴムで床、壁、天井の縁を切り、防音性能を確保しました。
この特徴的な建物が安城市のランドマークとなることを願っています。

工事長

小林 竜馬

発注者 安城情報拠点施設サービス株式会社
設計 三上建築事務所・清水建設設計共同企業体
監理 株式会社三上建築事務所
工期 2015年3月〜2017年4月
構造・規模 S造、RC造、SRC造 B1-5F
延床面積 9,274m2
所在地 愛知県安城市

4階から見た図書情報館内部の様子。2階は子どものフロア、3階は暮らしのフロア、4階は学問と芸術のフロア

北西から見たアンフォーレ。特徴的な大屋根を持つ


地下1階ホール。座席を収納することで、アリーナとして使用できる

「でん」内部の様子。「でん」は、安城市の姉妹都市のデンマークや田園風景、七夕の短冊などから名付けられた





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