ニュースリリース 2003年
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12月
- 12月18日
- 大断面シールド機の雨戸式拡幅工法を確立
〜「ES-J工法」(分岐合流シールド工法)の拡幅技術の設計を完了〜
- 12月11日
- 建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS:コスモス)」の
構築・導入を支援するシステムソフトを業界で初めて販売
〜「商品名:シミズ COHSMS_Support」の販売を開始〜
- 12月3日
- 技術研究所新本館が完成・オープン
〜「都心型技術研究所」の利点を活かし外部の様々なニーズに迅速・的確に対応〜
11月
- 11月27日
- マレーシア共和国でコンクリート表面遮水型ロックフィルダムを完成
〜天候の影響を受けにくく、しかも経済的な施工が可能〜
- 11月20日
- シールドとTBM 両方の機能を備えた新型掘削機「シールドTBM」を開発
〜止水区間と非止水区間のあるトンネルを1台で掘削〜
- 11月5日
- 「土木の日」の関連行事として、江東区の小学生60人を当社技術研究所に招待
〜豊洲小学校の5年生が、土木の最先端を体験〜
10月
- 10月23日
- 基礎杭の耐震性能を向上させる「スーパーピン工法」を既製杭にも採用
〜場所打ちコンクリート杭から既製杭まで全ての基礎杭に対応〜
- 10月17日
- 大深度大断面道路トンネルにおいて 短工期で部分拡幅できる
「Seg-Jet(セグ-ジェット)工法」を開発
〜地盤改良を行わず、また拡幅機能を持ったシールド機も不要〜
- 10月15日
- 中近東産油国オマーンで油の地下水汚染浄化に協力
〜3つの浄化技術を組み合わせて困難な油汚染を浄化〜
- 10月10日
- 独自の解析手法による「柱列式連続地中壁の本体利用技術」を確立
〜土木大型構造物の建設工事において初採用〜
- 10月3日
- 地球環境対策推進全国大会「第12回グリーンデイ」を開催
〜地球環境問題に対する全社的な取り組みを促進、従業員の意識を高揚〜
9月
- 9月29日
- 大口径・大深度立坑を短工期で構築する「アーバン・メカ・シャフト工法」を開発・実証
〜従来に比べ、半分の工期で立坑を構築する高速施工 〜
- 9月17日
- 火災進展に対応した次世代型の防耐火技術を相次いで開発
〜技術研究所新本館に採用し防耐火性能の一層の向上と
執務スペースのフレキシビリティを同時に実現 〜
- 9月9日
- 鉄道架線下の杭打設を効率的に行う杭打装置を開発
〜高さ4.1mと小型で作業時間を大幅に短縮〜
- 9月4日
- 高性能な円形鋼管柱「EGコラム」を開発
〜エレクトロガスアーク溶接工法の採用により実現〜
- 9月2日
- ユビキタス時代に対応したビル環境マネジメントシステムをIPv6の採用で実現
〜インターネットで照明や空調などの一台一台に到るまできめ細かい各種設備・機器の制限を実現〜
8月
- 8月22日
- 「トータル・エコ建設」本格的取り組みスタート
7月
- 7月30日
- 新「タスク&アンビエント空調方式」の開発・実用化
〜快適空間と省エネルギーを同時に実現〜
- 7月29日
- キャッシュフロー・エンジニアリング業務を構築しプロパティマネジメント業務を強化・拡充
〜既存建物の不動産流動化市場の急拡大に伴うさまざまな顧客ニーズに対応〜
- 7月25日
- 3年目を迎えたシミズ屋上ビオトープ
〜ゼネコン初の実証データ〜
- 7月8日
- 原位置(非開削)微生物浄化技術である、「バイオスクリーン」を実用化
〜オランダ応用科学研究所からの導入技術〜
6月
- 6月23日
- 膜式濁水処理工法「新濾過処理システム」を開発・実用化
〜環境保全に最適な濁水処理として積極的に提案〜
- 6月19日
- 中・大規模酪農家向けの「バイオガス畜産標準モデルプラント」の開発を完了
〜手間をかけずにふん尿処理が行え、同時に、エネルギー利用も可能〜
- 6月5日
- 平成15年度清水建設安全衛生推進大会を開催
〜「正しい手順 確かな作業 実行しよう役割と責任」〜
5月
- 5月12日
- 風力発電所建設工事をフルターンで受注、このほど相次ぎ着工
〜千葉県の「銚子しおさい風力発電所」、山口県の「楊貴妃の里ウィンドパーク」2建設工事〜
- 5月9日
- 〜炭素繊維シートを利用したコンクリート床版等の補強工法の普及を目指す〜
「HiPer CF(ハイパー シーエフ)工法研究会」の設立について
- 5月8日
- 業界初のシールドトンネル用耐火コンクリートを開発
〜耐火実験を実施し耐火性能を確認〜
- 5月8日
- 豊洲5丁目地区における最先端大型オフィスビルの開発事業に着手
〜開発型不動産流動化手法を活用〜
4月
- 4月30日
- 建設副産物の適正処理の徹底を目指して、「一元化管理」を全国展開
〜建設副産物データ管理システム「Kanたす」をバージョンアップ〜
- 4月22日
- 都市インフラ上空を跨ぐ大架構の建物を可能にする新構造システムを開発・提案
〜独立柱柱免震構造とケージ(鳥籠)状構造を組み合わせ当社技術研究所新本館で実証〜
- 4月17日
- LCAソフトウェア「GEM-21」をバージョンアップ
〜LCC、LCW、環境社会コスト計算機能を追加〜
- 4月9日
- ダイオキシン類汚染廃水の浄化工法「SSF工法(エス・エス・エフ工法)」
〜廃棄物焼却施設の除染工事で発生する廃水を、低コストで確実に浄化〜
3月
- 3月28日
- リサイクル緑化の人工土壌を造成する「RECO−Soil工法」を開発・実用化
〜コンクリート塊・木片などをリサイクルし、環境保全効果を促進〜
- 3月19日
- 高層建物の風揺れ予測データベースの構築
〜大手ゼネコン三社による共同研究成果 第三弾〜
- 3月4日
- 減衰性能が高く、しかも気温の影響を受けにくい新素材を採用した粘弾性制震ダンパーを開発・実用化
〜設置台数の約2割削減が可能〜
2月
- 2月26日
- 分岐合流シールド工法「ES−J(イーエス-ジェー)工法」を開発
〜大断面道路トンネルの分岐合流部を非開削で築造〜
- 2月14日
- 自然エネルギー利用によるCO2削減効果シミュレーションシステム「GREEN STAFF」を開発
〜CO2削減量と光熱用水費削減額を短時間で精度良く算出〜
- 2月7日
- 骨材製造時に発生する微粉末の有効利用技術の開発
〜ダムコンクリートへの利用により環境問題に貢献〜
- 2月5日
- 海外CO2削減プロジェクトのFS調査を二カ国で推進中
〜ガスコジェネレーション設備導入による省エネプロジェクト〜
1月
- 1月30日
- 電磁シールドボード工法を採用した間仕切り壁で耐火の大臣認定を取得
〜オフィスの間仕切り壁の耐火性能確保と電磁シールド性能を同時に実現〜
- 1月28日
- アクアグラウト工法(既設トンネル背面充填工法)を3割コストダウン
〜混和剤の改良と施工能力の向上により実現〜
- 1月27日
- 建物の構造健全性に必要なデータの収集を精度高く実施
〜各種センサのモニタリングデータを分析・評価しインターネットで一元管理〜
- 1月14日
- 超々高層対応の新構造形式「SHコアウォールシステム」を開発・実用化
〜自由度が高く、広い室内空間を実現〜
- 1月6日
- 平成15年1月6日 新年挨拶(要旨)