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ニュースリリース 1998年

ニュースリリースに記載している情報は、発表日現在のものです。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がございますので、あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、お問い合わせください。

12月

12月24日
大規模な造成工事向けに「傾斜地対応型GPS走行式地形測量システム」を開発・実用化
〜造成中の土地の傾斜に左右されずに、精度よく地形を測量〜
12月17日
透明度が非常に高い広帯域・高性能電磁シールドガラスを村上開明堂と共同開発
〜開放感のある電磁シールドルームを実現〜
12月16日
ビル中央監視システム「BECSS(ベックス) ver5.0」を商品化
〜ビル中央監視システムのLCCを削減〜
12月14日
発破工法によるトンネル工事向けに「余掘り管理システム」を開発
〜発破後の掘削作業と並行しながら地山の余掘り量の計測が可能〜
12月9日
最先端の情報化施工技術を使用済み原子燃料再処理施設の分離建屋建設工事に適用
〜新開発の「位置検出ナビシステム」と「工程計画支援システム」で作業の効率化を図り、工期の短縮と作業員数の削減を一層推進〜
12月8日
リフトと荷受けステージの機能を併せ持つ「セルフクライミングリフター」を開発・実用化
〜超高層マンションの躯体工期を短縮〜

11月

11月25日
20,000件以上の工事案件に関するあらゆる情報を統合化した
「全社土木情報統合データベース」の構築を完了

〜千葉県の「銚子しおさい風力発電所」、山口県の「楊貴妃の里ウィンドパーク」2建設工事〜
11月18日
「土木の日」の関連行事として、江東区の小学生128人を当社技術研究所に招待
〜豊洲小の5年生と越中島小の6年生が、土木のすばらしさを体験〜
11月12日
ガラスカーテンウォールに組み込んだ電波吸収パネルがあらゆる周波数帯域のテレビ電波を吸収
〜超高層ビルによるテレビ電波の反射を抑え、ゴースト現象を解消〜
11月10日
日本鉄道建設公団、都築コンクリート工業らと新型の継ぎ手を装備した
「CPIセグメント」を共同開発

〜新型継ぎ手によりセグメントの製作費を削減〜

10月

10月13日
地下工事用の資材簡易搬送システム「サカウチくん」を、キトーと共同で開発・実用化
〜建築の地下工事における資材の搬送効率が大幅に向上〜
10月8日
地球環境対策推進全国大会「第7回グリーンデイ」を開催
〜ISO14001の認証取得に向けて全社で積極的に取組む〜
10月7日
RC超高層マンション建設工事における梁鉄筋の先組み作業の能率を倍増した
「梁鉄筋先組み装置」を開発・実用化

〜重量物である主筋の移動や昇降などの重労働を機械化〜

9月

9月30日
東南アジア最大級の「HDBセンター」建設工事に本格着工
〜2棟の超高層ビルを核とする大規模複合プロジェクト〜
9月28日
道路下の埋設水道本管を非開削で同径の鋼製管と布設替え
〜「プラズマモール工法」を技術提案〜
9月24日
エンジニアリング本部が国際的な審査機関・英国ロイドよりISO14001の認証を取得
〜新たに,環境と品質の両面から当本部の全事業活動を管理できる「環境・品質管理システム」を構築して、認証を取得〜
9月21日
東北大学構内の免震実証建屋で免震建屋としては日本最大の386ガルの加速度を観測
〜在来構法建屋と比較して5分の1と大きな免震効果を発揮〜
9月17日
ダム建設地の周辺環境を損なわず設置できるコンクリート運搬設備
「ライジングタワー」を開発・実用化

〜キーとなるコンクリートの運搬・打設を、経済的に実現〜
9月16日
テレビ放送用地上波のデジタル化に伴う放送施設関連の各種工事をフルターンキー受注へ
〜第一弾として、経済的なデジタル化投資計画の立案を支援する「SC・電波伝送シミュレーション」を開発・実用化〜
9月14日
「清水地球環境報告書(1998年版)」を発行
9月9日
厚さ25mmの超薄型止水壁を構築できる
「アースカット工法」が止水性能の高さを証明する技術審査証明を取得

〜本工法による汚水拡散防止策を、既設最終処分場の事業者に提案〜
9月3日
「シミズRCST構法」が建設大臣の一般認定を取得
〜短工期・低コストで物販・物流施設を建設〜
9月2日
ワンタッチで迅速・確実にセグメント同士を締結できる
「マルチブレード式継ぎ手セグメント」を開発・実用化

〜電力・鉄道・共同溝などのシールドトンネル建設工事への採用を積極的に提案〜

8月

8月28日
東京大空襲で焼失した穴八幡神社の楼門を50年ぶりに再建
〜電力・鉄道・共同溝などのシールドトンネル建設工事への採用を積極的に提案〜
8月27日
ニホンリスを環境指標に、大規模造成工事で地域生態系を保全
〜リスの行動範囲や移動経路を調査し、各種保全策を展開〜
8月20日
産業施設向けの「建材一体型太陽光発電システム」を、シャープ、川崎製鉄と共同開発
〜景観への配慮と建築デザイン性を重視〜
8月17日
人間の行為までを考慮して室内環境を評価できる「BIEM(ビーム)」を開発・実用化
〜最適な室内環境をつくりだすリニューアル計画を立案〜

7月

7月30日
「TU工法」で埋設下水道管の非開削撤去に成功
〜トンネルを撤去・解体するシールド機が活躍〜
7月27日
炭素繊維シートによる耐震補強工法「SR-CF工法」について
建設大臣の一般認定を、新日本製鐡ら4社と同時に取得

〜炭素繊維シートによる耐震補強工法の大臣認定は業界初〜
7月1日
21世紀の無線情報化時代に対応した研究開発が可能な「サイバー実験棟」が完成
〜世界最高水準の電波暗室やモバイルメディア対応のモデルオフィスを完備〜

6月

6月29日
半導体製造用クリーンルームに最適な塗床材「ケミクリートEX」を、
エービーシー商会と共同で開発・実用化

〜半導体の品質に影響する分子レベルの汚染物質の発生を大幅に削減〜
6月22日
斜面補強工事向けに、昇降補助装置「のぼる君」を開発・実用化
〜作業員が疲れず、簡単・自在に斜面を移動して作業〜
6月11日
平成10年度安全衛生推進大会を、日比谷公会堂で開催
〜2,000名が参加して実施〜
6月9日
建築工事の品質管理業務を迅速かつ効率的に行える施工管理支援システム「QAシステム」を開発
〜現在、都内の複数の建築工事で本システムを試行中〜
6月8日
建設副産物管理システム「GREEN KEEPER」を開発
〜建設副産物の減容化方法の立案やリサイクル率の管理などをシステム化〜
6月3日
食品関連施設向けに、「HACCP&LCE」型診断手法を確立
〜施設のライフサイクルまで視野に入れて、最適なHACCP対応の施設づくりを提案〜

5月

5月29日
家具・設備機器の地震時挙動解析システム「FRESH(フレッシュ)」を業界で初めて開発
〜建物内の地震時安全性を精度高く迅速に評価〜
5月15日
建設機械の遠隔操作システム「ALDシステム」を、ブルドーザに適用
〜走行しながら複雑な作業を行う建設機械にも適用可能なことを実証〜
5月14日
低騒音・低振動・低粉塵で耐震壁の新設や補強が可能な「シミズCSB工法」を開発・実用化
〜居ながら耐震補強工法の第二弾〜

4月

4月23日
免震テーブル9台を三菱製鋼と共同で、国立歴史民俗博物館に納入
〜文化財や美術品を大地震から守る免震テーブルの性能が高く評価される〜
4月20日
「山形村一般廃棄物最終処分場」が竣工
〜帝人と共同開発した遮水シートの漏水位置検知システム「STライナス」採用の第一号〜
4月16日
遠心成形PCコンクリート型枠「ユニコラムS」を用いた設計・施工指針について、
建設大臣の一般評定を取得

〜個別認定が不要になり、型枠の組立・解体期間の短縮がさらに図れる〜
4月13日
盛土や掘削による地盤の経時的な変形を三次元で精度高く解析・評価できる
「三次元地盤応力・浸透連成解析システム」を開発・実用化

〜盛土や掘削を伴う築堤、貯蔵タンク、フィルダムなどの設計で威力を発揮〜
4月9日
煙突解体工事に最適な「煙突ライニング材(アスベスト)除去装置」を、東京トリムテックと共同開発
〜煙突解体時にライニング材のアスベストを効率よく安全に除去〜
4月1日
平成10年度入社式 社長挨拶
〜高い倫理観を持って事業に臨み、社会や得意先に喜んでいただけるよい仕事をしてほしい〜

3月

3月26日
フィルダムの築堤材料となる掘削土砂の岩種別賦在量を迅速かつ精度高く算出できる
「地層別土量管理システム」を開発

〜塩田調整池建設工事に初適用〜
3月25日
軟弱な地山でのトンネル掘削を大幅に高速化した新型TBM(トンネルボーリングマシン)を開発
あわせて、高速掘進をサポートする地山の補強工法を開発

〜堅固な地山と軟弱な地山の混在化するところでも高速掘進を実現〜
3月18日
先端の構造様式を採用した「淀屋橋センタービル」が近く竣工
〜エネルギー吸収梁を組み込んだRCコアウォールシステムを初採用〜
3月12日
バングラデシュ最大級の建設プロジェクト「チッタゴン空港整備工事」に近く着手
〜丸紅とのコンソーシアムでバングラデシュ空港公団から受注〜
3月3日
新地震応答解析システム「LiPSS(リップス)」の適用実績が10件を突破
〜地盤の液状化を考慮した建物の耐震安全性の評価に効果を発揮〜
3月2日
最先端の防災技術を適用した「(仮称)デンソー新ビル」の設計が完了
〜高度な耐震性能、防排煙性能を備えた大規模高層オフィスを実現〜

1月

1月16日
制震建物の建設ニーズ増加に対応して、新たに、
「PC壁内蔵型アンボンド・ブレース・ダンパー」など、3種類の制震装置を開発

〜超高層集合住宅・ホテル、既存建物の耐震改修など、ニーズ別に提案〜
1月5日
社長新年挨拶
〜当面の業績確保と将来の飛躍に備えた革新の努力を、不退転の決意で実施〜

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