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ワークライフバランスへの取り組み

当社の取り組み

ワークライフバランスへの取り組みとして、育児や介護の休職期間などにおいては法定を超える制度を整備しています。その他にも「子の看護休暇」を有給休暇としている等、「配偶者出産休暇、育児休職者の職場復帰支援」、「出産・育児等による退職社員再雇用制度」、「不妊治療費の無利子貸付」、「当社独自のベビーシッター等利用時補助制度」など出産や育児を担う期間も従業員が安心して働ける環境を整備しています。

また、リフレッシュ休暇、現場勤務者への現場異動休暇など、多様な休暇制度を設けワーク・ライフ・バランスが実現できるよう努めています。
次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」の策定・計画達成により、厚生労働省から認定証の交付を受けています。

※少子化対策の一環として、子育て支援などに積極的に取組む企業に対する厚生労働省からの認定証

2015年度の実績

※(  )内は2014年度実積

出産・育児 育児休職(2歳まで) 70名(62名)
女性育児休職取得率 100.0%(100.0%)
育児のための勤務時間短縮
(小学校3年生まで)
66名(52名)
時間外・休日勤務の免除 7名(6名)
妻の出産休暇 83名(75名)
子の看護休暇 107名(28名)
介護 介護休職 2名(0名)
介護のための勤務時間短縮 0名 (0名)
介護休暇 3名 (2名)
その他 リフレッシュ休暇
(10年ごとに連続14日)
454名(581名)
ボランティア休暇(年10日) 27名(21名)
年休取得率 33.8%(32.9%)

男性も育児休職を取得しています

利用者から

第三子誕生に合わせ、約2か月の育児休職を取得。長男入学、次男入園が重なり、妻をフォローしたいと考えました。取得前は、現場に迷惑をかけるのでは、どのタイミングで申し出ようか等、様々な不安を感じていました。そんな気持ちとは裏腹に、上司には快く受け入れていただき、営業所からも暖かい サポートを受け、スムーズに休職に入ることができました。

休職中は、第三子の出産に立ち会うことができ、産まれたときには妻と号泣したことを鮮明に覚えています。妻の入院中、家事全般に加えて、子供たちの送迎・弁当作り・家庭訪問の対応等も行い、子供たちとの充実した時間と大変貴重な経験を得ることができました。



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