経営戦略
長期ビジョン 「Smart Vision 2010」
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人々が快適で安心して暮らせる環境づくりのトップランナーとして、社会とともに成長を続ける、そんな企業でありたい。
わたしたち、シミズグループは、建設事業を核として、社会と建造物の持続可能性(サステナビリティ)を徹底的に追求し、お客様の期待を超える価値を提供し続ける、『スマートソリューション・カンパニー』を目指します。
※スマートソリューション・カンパニー:ハードな請負のみにこだわらず、建設事業を核とした周辺の事業領域において、有望ビジネス、有望エリアへの積極的な事業参画・投資・マネジメント等を通じ、あらゆる段階で最大限の付加価値とソリューションを提供する企業(グループ)
※スマート(smart):洗練された、頭の良い、時代を先取りした、叡智を結集した
※「Smart Vision 2010」の実現に向け、2010年11月に「中期経営方針2010(2010〜2014年度)」を策定
基本方針 ― 持続的成長とさらなる進化へ向けて ―
事業強化方針
2. 次代の収益の柱の構築に向けた、3つの重点注力分野における事業基盤の確立
3. すべての事業活動の機軸を「環境」に置き、シナジー効果の追求によるグループ経営のパワーアップ
基盤強化方針
1. 景気変動の影響を最小限に抑えながら、環境変化に柔軟に対応し、持続的な成長を可能にする経営体質づくり
2. グローバル展開、ストックマネジメントなど、事業の多様化に適した経営システムの確立

事業強化方針
持続的成長につながる事業を確立・展開する
- 建設事業強化方針 「選ばれ続けるベストパートナー」シミズ
- お客様満足を徹底的に追求し、高度な技術力とサービス水準の維持・向上に努め、建設にかかわる総合的で最適なソリューションを提供する
- 建設と環境ソリューションのベストミックスにより、グリーン・コントラクターとしてトップランナーの地位を築く
- ストックマネジメント事業強化方針 建設事業に次ぐ第二の事業の柱
- 独自の「アフターサービス」モデルを確立し、建造物の生涯にわたる運営・維持管理事業を強化・拡充する
- 多角的な不動産ビジネスをはじめ、ストックマネジメント分野での事業拡大を図り、安定的な収益基盤を構築する
- グローバル事業強化方針 グローバルに戦える競争力の保持
- 新興国を中心としたインフラ整備・開発と経済成長に貢献する
- ハード・ソフト両面でお客様を的確にサポートし、グローバルに信頼されるシミズ・ブランドを確立する
- サステナビリティ事業強化方針 環境分野における業界のトップランナー
- 先進的な次世代「環境・エネルギーマネジメント事業」を確立し、低炭素社会実現に貢献する
- 原子力エンジニアリングのグローバルプレーヤーを目指す
基盤強化方針
クリーンな企業イメージと、チャレンジ精神を育む
- CSR経営方針 「誠実で社会から信頼される」シミズ
- 社会環境の変化・期待に対して自ら行動し、社会やお客様の期待を超える価値を実現する
- 会社・作業所・従業員、あらゆるレベルで社会貢献活動に積極的に取組み、常に、社会から信頼される会社であり続ける
- 技術力強化方針 「技術でソリューションを提供する」シミズ
- 建設事業の一層の強化に向けた、生産革新と次世代構築環境※の戦略的な技術開発を行う
※構築環境(Built Environment):自然、人間活動と建築空間で構成される空間 - サステナビリティ分野の強化に向けて、革新的な環境・エネルギー技術の開発と事業化を進める
- 人材マネジメント方針 「ひとが活き活きとした」シミズ
- ものづくりを核とする、技術や企業文化の着実な伝承により、信頼されるプロ集団を形成する
- 多様な価値観や人格、個性を尊重する企業風土づくりにより、従業員の活力のさらなる向上を図る
- 組織・体質強化方針 「明るく活力に溢れ、チャレンジ精神の旺盛な」シミズ
- 一人ひとりの能力を最大限に活かし、チャレンジを促進する企業風土を醸成する
- お客様志向の、シンプルでわかりやすい組織を実現する
- リスク管理を徹底し、チャレンジを支える健全な財務体質を維持する
中期経営方針2010(2010〜2014年度)
当社は、2010年11月、10年後の企業像を示した新長期ビジョン「Smart Vision 2010」の実現に向け、中期的な経営の基本方針と事業戦略、業績目標を具体的に示した「中期経営方針2010(2010〜2014年度)」を策定しました。
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